ただのコスメが好きな人

30代半ば。パーソナルカラーはブルベ冬。自分ウケのコスメを探すのが趣味。

メイクアップフォーエバー/ウルトラHDプレストパウダー

30代半ば、インナードライ肌の素人による個人的な感想です。

 

 

メイクアップフォーエバ

ウルトラHDプレストパウダー

01トランスルーセント


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  • 粉質:きめ細かくサラサラ
  • 使用感:軽め
  • 質感:ややマット
  • 仕上がり:陶器っぽい
  • 毛穴:小さいものならカバー
  • 乾燥:かなりする
  • 崩れ方:デロっと汚くなる、カピカピになる
  • ケース:パフが入らない、鏡付き
  • 評価:低い

 

使った直後の仕上がりは好きです。

細かい粉が肌の僅かな凹凸に入り込んで、するするっとした陶器肌に仕上がります。

毛穴も普段の小さい状態なら問題なし。

ちょっと肌疲れして開いた時はイマイチです。

あと、手触りがサラサラになります。

 

おそらくそれが私には合いませんでした。

とにかく乾燥します。

インナードライなので、鼻・額・頬の脂の出やすいところはテカテカに。肌の調子が悪い時など酷いとどろっと崩れることろまで脂が出ます。

なのに頬の上の方から眉毛の目回りと、顎のあたりの脂の出にくい部分は塗っていたファンデーションがカピカピになるくらいに乾燥しています。

 

仕上がりが好きだから試行錯誤して使ってみたけど、どれも満足がいかずにお蔵入りしました。

乾燥するから、肌疲れも起こしやすいです。

好きだけど、使えない。そんな位置づけでした。

 

 

あとはケースが薄型で鏡つきなのはいいんですけど、パフは入りませんし

そもそもがブラシ使いに向いているパウダーだと思います。

パフだとつきすぎるかと。

 

私は大きめのブラシで取って、ポンポンと乗せるようにしていました。

それで最後にササっとなじませるようにブラシをくるくるすると肌がきれいに見えました。私の場合は塗った直後だけですが。

 

粉が細かいからか、ブラシで取っているとすぐに削れます。

ある程度は試行錯誤で使っていましたが、私の中ではそこまで使った感じはないのに底見えしているのは、削れやすいからじゃないでしょうか。

 

 

個人的には脂性肌の陶器肌好きな人には試してみてもらいたいです。

個人的に使えないからって悪い商品ではないと思います。

 

レビューは以上になります。

 

 

 

 

 

アディクション/ザ マット リップ リキッド

30代半ば、パーソナルカラーはブルべ冬の素人による個人的な感想です。

 

アディクション

ザ マット リップ リキッド

001ヴィンテージ マホガニー

011カーマイン レッド

 


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  • 質感:マット
  • 発色:かなり良し
  • 塗り心地:マットにしては軽め
  • 仕上がり:薄い膜を張ったような密着感
  • 乾燥:そこそこする
  • 持ち:かなり良いけど、油分に弱い
  • 崩れ方:油で浮いていなくなる
  • デメリット:唇の縦皺が目立つ
  • 評価:普通

 

 

マスク時代には重宝するマットリップですが、個人的には苦手です。

がっつりと思い塗り心地と唇の乾燥でいつも悩まされています。

そんなマットリップの中では中々優秀だと思うのがこちらのアディクションのものです。

 

無重力って程ではないですが、かなり軽めの塗り心地です。

乾くとピタッと密着して、若干膜を張った感じはありますが突っ張る程ではありません。

下地に油分のあるものを使うと乾燥時間は遅くなりますが、下地なしでは1分もしないでマットに固まります。

ぼかして使う場合は時間との勝負です。

 

擦れや水には私史上で一番強いと思いますが、油分にはめっぽう弱いです。

上から保湿でリップを塗ろうものなら溶けて浮いてきます。

下地にするものも、がっつり油分の多いものだといつまでも密着しません。

なので、食事も油分があるのできれいさっぱりなくなります。

マスクの下で自分の気分を上げるにはもってこいなんですが1日中取れないというわけではないです。

 

それから乾燥は若干します。

元々乾燥して皮むけもしやすい方なので、他に比べて酷いというわけではありませんが

油分の補給がしにくいから、余計に感じてしまいます。

また、唇の縦皺が目立って見た目にも乾燥感が増してしまいます。

1日つけるとクレンジングの時に必ず皮もポロポロとしてしまいます。

ただ後を引くような荒れには至っていません。

 

 

色については、001のヴィンテージマホガニーは黄味のあるピンクベージュかと思います。

優しい女性らしい色味で見た目には気に入ったのですが、私にはヌーディーすぎてぼやける色でした。

011のカーマインレッドは深みも青味もあっていいのですが、いかんせん存在感がありすぎて中々使える場面が少ないです。

 

発売と同時に2色購入して、最初こそよく使っていましたが

冬の乾燥の時期になるにつれてほぼ使わなくなりました。

これからの時期ならまた使おうと思いますが、他の色の購入やリピートはないと思います。

 

 

レビューは以上になります。

 

 

クラランス/コンフォートリップオイル

30代半ばの素人による個人的な感想です。

 

クラランス

コンフォートリップオイル

06ミント


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  • テクスチャー:柔らかめのオイルでネバつきは少ない
  • 発色:ニュアンス程度
  • 使用感:若干スースー感あり
  • 効果:潤って唇がふっくらする
  • 香り:甘いミント
  • マスク:私はマスク時は使わない
  • 評価:高い

 

 

評判が良かったのに最近まで使用したことがありませんでした。

去年からコンフォートリップオイルインテンス(しっかり色がつく方)がお気に入りで、同じシリーズのこちらにも手を出してみました。

 

オイル系はマスクの下でベトついて唇周りのメイクが剥げると嫌なので、最初からナイトケア用に購入しました。

なので色ではなく、香りが一番良かったミントにしました。

他の色はかなり甘めの香りでした。

 

塗り心地は柔らかめで、ベトつきやネバつきはあまり感じません。

浸透はなく唇の上に優しくいる感じで、マグカップや歯ブラシなど何かに触れれば当たり前に移っていきます。

 

若干スースーとした感じがあり、プランプ効果が少しあるのかな、と思います。

ただ刺激で強制的にされている感じはなく、潤ってふっくらとしていくように感じます。

 

私の場合はこちらを夜に使うと、翌朝の唇がしっとりと潤っているのが最大のお気に入りポイントです。

前日に多少荒れた唇も、一晩でしっかりと潤ってくれます。

こちらを使い始めてから大幅に荒れたことがないので、どの程度までいけるかは未知数です。

乾燥由来の皮むけなんかは次の日には元通り。

回復魔法的な位置づけです。

 

色に関してはニュアンス程度です。

残念ながら私にはこの色は顔色を悪く見せる色でした。

自宅用なので全く問題はありませんが、今後は他の色でリピートになると思います。

 

おそらくはしばらくの間は自宅のみの使用で、マスク生活が明けたら口紅にプラスして使用すると思います。

 

 

レビューは以上になります。

 

サンプル/RMK クリーミィポリッシュトベースN&ジェルクリーミィファンデーション

サンプルの記録ですので、通常のレビューの形はとらずに感想を述べていきます。

 

 

クリーミィ ポリッシュト ベース N 02とジェル クリーミィ ファンデーション 102の同時使用です。


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まずクリーミィ ポリッシュト ベース N 02は見た目は結構暗めの色付きベースでした。

カバー力がほぼないので、肌色が普通程度の私には伸ばすと全然暗くは感じませんでした。

ややツヤがあって、上からファンデーションを重ねやすいような整えてくれる系かと思いました。

軽度の毛穴の開きでは、それも均一にしてくれました。

 

次にジェル クリーミィ ファンデーション 102は、ふわふわの気持ちいい感触でした。

ブラシ塗りをしましたが、伸びも良く、ムラにもなりにくい。

普段軽めのパウダーファンデ愛用の私にはカバー力も満足。ムラにならないので、気になる部分にだけ重ね塗りで十分。

ただしニキビ跡は隠せませんし、本当にカバー力のあるリキッドファンデの類いには及びません。

こちらもややツヤのある仕上がりです。

 

この2つで仕上げたところ、特にベタつきも感じなかったのでパウダーはなしでの使用です。

 

サンプルは2回分ずついただきました。

最初は短時間の使用で問題がなかったので、残りの1回は仕事につけて1日過ごしてみました。

 

マスクには多少つきますが、マスクで剥げた感じもそんなになく

若干テカリが出るくらいで崩れ方はとてもきれいでした。

私の肌質はインナードライなので、おそらく保湿力があるから脂がそこまででなかったのかな、と思います。

あとはリキッド系のファンデーションは肌疲れをすることがありますが、それもなし。

全体的に好印象です。

 

ただし、色味がこの組み合わせではすごくくすんだ印象になりました。

わりと赤味の強い肌なので、つけた直後は下地の暗さも、ファンデの黄味も赤味の補正くらいに思えました。

首とのトーンの差は目をつぶりました。

しかし馴染んだ後がきれいではありませんでした。

首の色に対してちょっとグレーなのか茶なのか、具合が悪そうな顔色に思えました。

サンプルなので色味まで合わせて渡して下さったのかわかりませんが、この組み合わせは私には合いませんでした。

そもそも昔にRMKのベースを使っていた時も色味がばっちりハマらない印象だったので、相性が悪いかもしれません。

 

しばらくはパウダーファンデーションを使う予定なので、今回は特に購入は考えませんが、乾燥しない・肌疲れしない点で覚えておこうと思います。

 

 

レビューは以上になります。

エレガンス/レヨンジュレアイズN

30代半ば、パーソナルカラーはブルべ冬の素人による個人的な感想です。

 

 

エレガンス

レヨン ジュレ アイズ N

02・04・100(限定)・101(限定)


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  • テクスチャー:プルプルのジュレ
  • 質感:細かい繊細パール
  • 発色:控え目でパール重視
  • 仕上がり:サラサラとしてこすっても伸びない
  • 持ち:落ちはしない、若干見た目ががさつく
  • 評価:やや高め

 

最初に申しておきますと、私はジェル系アイシャドウとの相性があまりよくないとおもいます。

目元が乾燥しがちだからか、よく目を動かすから密着するものが割れるのか、時間が経つとガサガサに見えがちだからです。

こちらの商品も少しガサガサになりましたが、他の商品よりはマシでした。

 

 

元々、旧盤のレヨンジュレを買おうか迷っておりまして、2月にリニューアルがあると知ってしばらく待ち、発売と同時に4色まとめて購入しました。

手でのタッチアップができたので、全色試して似合いそうなものを選びました。

 

どれもパールは多色らしいのですが、素人では細かく何色が入っているかはわかりません。

02は王道ベージュです。色の存在感は全くないのでパールだけ足したい時用という感じ。おそらくシルバーやゴールドの王道パール。

04はグリーン味もあるパステルブルー。ばっちり似合う色ではないけど、持っていない色味で気分転換用。パールは青だけじゃなく、黄味があります。

100は少し青味のある薄ピンクで4色の中では一番似合うと思います。青パールも入っているみたいで、ラメのキラキラもわかりやすいです。

101は赤味のある茶色です。赤パールがよくわかります。

 

公式の写真では色味がはっきりわかる程つけていますが、私はここまで発色させようとすると汚くなるので、ニュアンス程度にしています。

 

使い方はショップですすめられたコンシーラー用ブラシでペタペタと乗せるか、シリコンチップで乗せるか。

伸ばすなら指が一番ムラになりにくいと思いますが、更に発色がわからなくなるので乗せる方が気に入っています。

 

パールは有名なコスメデコルテのアイグロウジェムよりは少しだけ目立ちます。

PK885と101のピンク同士の比較です。f:id:in1010sway:20210401231257j:image

パッと見でそんなに変わらなくても、エレガンスの方がキラキラと反射するかと思います。

 

ラメが得意と診断されるくらいの私には、仕事やフォーマルな場で上品に仕上げるにはいいけど遊び心が足りないと思う仕上がりです。

購入時に多色パールがとても目立って華やかな印象になる、と言われたにしては上品すぎですね。

 

でも塗ってすぐにサラサラに乾いて、指でこすっても伸びないあたりはさすがです。

 

ジュレ系アイシャドウでバチっとハマるものがないので、その中では一番です。

 

 

レビューは以上になります。